海外送金の新時代、トランスファーワイズの手数料がお得!

こんにちは。

【EU個人輸入コンシェルジュ@イタリア】のMichikoです。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

今日は海外送金についてのお話です。

【EU個人輸入コンシェルジュ@イタリア】の購入代行サービスでは、

お客様に商品の購入代金等を海外送金で前払いをしていただくようお願いしています。

海外送金にはあまり馴染みのない方や、

手数料が高くなるからと敬遠されている方のために

安心してご利用いただけるためにオススメの海外送金方法をご紹介します。

ご紹介するのは、TrasferWise(トランスファーワイズ)です。

私も時々利用していますが、手数料が驚きの安さ!なんです。

先日日本に、550ユーロを送金したのですが、

手数料がたったの2.74ユーロでした。

送金が完了すると、メールで送金人と受け取り人両方にメールでお知らせが届きます。

この時は、私が受け取る方の口座名義をカタカナではなく、

ローマ字で入力してしまい、1日余計にかかってしまいました。。。

こんな風に、メールで逐次連絡が届くので安心です。

受け取る相手方の口座情報が分かっている場合は口座情報を入力しますが、

受け取る相手方が登録されているメールアドレスだけでも送金することができます。

少額な送金手数料のみ!

為替手数料ゼロ!

受け取り手数料ゼロ!

ちなみに送金手数料ですが、

日本円 → ユーロ  1%(最低手数料 500円)
ユーロ → 日本円 0.5%(最低手数料 2ユーロ)?
日本円 → 米ドル 1%(最低手数料 500円)
米ドル → 日本円 1%(最低手数料 3ドル)

となっています。

なので、私が送金した時の手数料は、

550ユーロ × 10% = 2.75ユーロという計算になってますね。

 

銀行での海外送金ですが、手数料は金融機関によって違いますね。

例えば、

 ゆうちょ銀行 2500円

 楽天銀行   1750円

 東京三菱UFJ 5500円

手数料だけ比べてみても、

TrasferWise(トランスファーワイズ)にかなう安さの銀行は存在しません。

しかも、銀行の為替レートには、為替手数料が上乗せされているんですよ!

 

今まで個人間送金のツールとしての代名詞的存在はPayPalでした。

メールアドレスで手軽に送金できるシステムで便利ですが、

ある一定の送金金額を越えると、銀行間送金よりも割高になってしまいます。

送金手数料、為替手数料、受け取り手数料と3つの手数料がかかり、

実質、日本円とユーロの送金には送金額に対して5.5%程度かかるようです。

私も以前、購入代行のサービスで日本のお客様から送金していただくのにPayPal利用していました。

手数料のシステムが複雑で、受け取り手数料もかかってしまい、

最終的な帳尻を合わせるのが大変でしたので、

お客様からのお支払い方法としてのPayPalは現在ご利用できません

 

たまたまイタリア人の友人がこのトランスファーワイズを使って、

アメリカに留学中の息子さんに仕送りをしていることを知ったのです。

日本とイタリアの送金にも使えるか調べてみたら、

2016年9月から日本にもサービスを展開しているではありませんか!!

日本で本格的なサービスが始まってからまだ1年も経っていないので、

まだご存知ない方も多いかと思います。

これは是非みなさんにもトランスファーワイズオススメしなくては!!

こんなに格安に海外送金ができるのに、

まだ銀行で海外送金をしている方、PayPalで送金している方、

早速トランスファーワイズ利用して是非是非お得感を味わってみてくださいね。

オフィシャルサイトはこちら ↓↓

登録方法も使い方もとっても簡単です。

日本語でのサポートも受けられますので安心ですね。

それではまた。

小藤

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